信州観光に関わる皆様へ
 
このウエブサイトについて

長野県の観光産業の将来のカギを握るのは、海外から訪れてくれる観光客の皆さんです。

日本語がわからない人たちにも不自由なく信州観光を楽しんでもらいた」、そういう思いでこの英語のウエブサイトを立ち上げました。

「即座に情報伝達できる」「閲覧者とコミュニケーションが可能」といったインターネットならではの特徴を生かして 「おおぜいの人たちに利用していただける、価値あるウエブサイト」を目指します。

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知らせたい情報 ≠ 旅行者が求める情報

海外への旅行に関するインターネット掲示板で圧倒的に多く寄せられるのは「アクセス方法」と「気候と着る物」に関する質問です。

前者に関し、フランスに例を取って説明するなら
      国鉄切符のインターネット予約の実際
      パリからモンサンミシェル(世界遺産)への行き方
で、大手の掲示板では毎週1回はおなじような質問が投稿されます。

観光に関わるスポンサーの立場としては「魅力を効果的にPRして自分の所へ誘客したい」というところでしょうが、 旅行を計画中の人が一番ほしがっている情報はこのように、 業務で作られた観光サイトやガイドブックにはあまり書かれていないものなのです。

こういったわけで、本サイトでは、信州への旅行を計画中の人の視点で、 アクセスに関する実際的な情報と季節のフレッシュな情報を重点的に発信していきます。

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日本語が分からない人たちに役立つウエブサイトとは

Windows XPを使えば、英語のOS環境でもブラウザ上に漢字が表示できます。

むしろ、問題は希望する情報の載った日本語のウエブサイトを検索できない、というところにあります。 検索エンジンが使えないからです。

本サイトでは、まず、日本語が分からない人たちが大きなトラブルなく動き回れるための交通関係の情報を充実させました。 その代わり、名所案内のような記述はリンクを充実させることで対応しています。

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ポータルサイトのはたらき
  • 信州観光関連のそれぞれのウエブサイトが英語のページを作っても、検索エンジンにかかりにくいので、なかなかアクセスしてもらえない。
  • ウエブサイトが行政区画やバス会社の運行範囲で分断されている現状では、閲覧者はとまどい、目的情報にたどりつくのは困難が伴う。
  • VISIT-SHINSHUが情報を系統的に整理してインデックス化すれば、閲覧者を効率よく個々のサイトへ誘導できる。
  • ポータルサイトとしての機能を高めるため、VISIT-SHINSHUは、 検索エンジン対策によって海外の検索エンジンでうまくヒットされるよう、工夫をする。
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情報の提供をお待ちしています

「この情報を英語で発信して、海外からも集客に役立てたい」「この写真を海外の人たちにも見てもらいたい」 そういったときには、素材をお送りください。英語化して掲載いたします。(場合によっては有料になります)

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しんしゅうアソシエイツをお役立てください

しんしゅうアソシエイツは、以下のようなサービスが提供できます。

  • 日本語の観光情報の提供を受け、英語化あるいは中国語化して本サイトに掲載する。(広告を含む)
  • 本サイトに信州観光に関連するウエブサイトへのリンクあるいは広告を設置する。
  • 取材のうえ、本サイトに紹介記事を記載する。
  • 英語あるいは中国語のホームページ、紹介記事、広告、パンフレットの制作
  • インターネットを活用したシステムの開発(とくに英語によるもの)
  • 本サイトを経由しての宿泊予約受付代行(要・システム開発)
  • 独自開発の高画質ライブカメラの設置(諏訪湖だより で稼働中)
太陽電池で稼働するライブカメラ
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中国、敦煌で

9月(07年)に中国西部を旅行してきました。

従来、敦煌市に鉄道で行くには、128キロも離れた柳園という駅で下車後、バスに乗り換えるしか方法がありませんでした。 それが、06年の3月に幹線から枝分かれして敦煌に向かう支線が開通したのです。

世界遺産の莫高窟は敦煌の東郊外にあり、市内と空港を結ぶ立派な道路にT字型に交わる道を20分ほど南下して到達します。 あたりはすべて砂漠。莫高窟のあたりだけ緑が増えてきます。

新造の敦煌駅は、なんと敦煌の市内ではなくて、上記のT字型の交差点に作られているのです。 つまり、この駅は敦煌の町というより、莫高窟のための駅のようです。 駅舎は鉄のアングルを使ったフレーム構造体にガラスを貼り付けたモダンなもので、新幹線や最近の空港を連想させます。

これで観光客は沿岸部から「敦煌行きの直通列車」でやってくることができるようになりました。 これは、大変な利便性アップです。駅で待つ観光バスに乗ればすぐに莫高窟。 さて、その莫高窟。ものすごい量の漢人観光客です。 そもそも、駐車場が広い。たぶん、法隆寺や東大寺の100倍に近い容量ではないだろうか。

客の多くは、旗を持ったガイドに引率された団体客です。 1つ1つの窟は小さいので、入り口で前のグループが出てくるのを待つハメになります。 窟の中で複数のガイドがしゃべった時には、反響して聞き取れなくなります。

中国西部は旅行ブーム。大量の人たちがパスポートなしで異国気分を味わえる西部に「旅遊」に来ています。 この人たちは、将来、かならず日本にもやってくる。怒濤のように。

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英国、湖水地方で

イングランド北部にある湖水地方。 丘陵地帯に湖が散在する美しい情景のみならず、ピーター・ラビットの物語が生まれた場所でもあるため、多くの観光客がやってきます。

驚いたことに、ここを訪れる外国人観光客の筆頭は日本人なのです。 その風土が日本人の感性に合致するせいか、あるいは、ピーター・ラビットの人気のせいなのか、とにかく多くの人に出会いました。

現地発の日本語のサイト(http://www.kosuichihou.com/)もあります。 ただし、現在の日本のポジションが中国人の若者たちにとって代わられるのは時間の問題と思われます。

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南仏、プロヴァンスで

明るい太陽とワインと料理。そこは、英国人、ピーター・メイルの小説「プロヴァンスの12ヶ月」の舞台である。 ヨーロッパ北部から家族で車で来る欧州人は当然として、レンタカーで移動する米国人の多さには驚く。 彼らは、相手が理解しようがしまいがかまわず、普通に英語で話しかける。それで何とかなってしまうのも恐ろしい。

かくして、シーズン中、著名な観光地のレストランはフランス語を話さない人たちに占有されるわけである。

しかし、日本人観光客の少なさは、湖水地方と対照的である。日本人の感性との間に隔たりがある? 英語はまだしも、フランス語なんてとてもとても、と敬遠? それはともかく、この地にも中国人の若者を乗せたツアーバスが押し寄せ始めている。

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本サイトはしんしゅうアソシエイツが独自に制作したものです。
お問い合わせは、しんしゅうアソシエイツ(0266-52-7114)にお願いします。